リフォームと建て替えはどちらが得?

現在いるご自宅でまだまだ直したいなとおもう箇所が出て来ると、リフォームをしようか、それともあと何年か我慢して建て替えをしようか、どっちの方が良いかなと考える方も出て来ると思います。
お風呂が古めかしいから、お風呂の浴槽を差し換えたいけれども、建て替えところ脱衣所ごとごっそり取り換えてしまった方が良いかなとか面食らう人もいるでしょう。
実に、リフォームと建て替えとどちらの方が得なのでしょうか。
実質的な話は幾らか置いておいて、金銭面でのお得感で考えると断然リフォームの方がお得です。
住宅を購入して年月が経過していつぞやなってきて、長期後に建て替えを予定していると考えていても、その間、何にも修繕やリフォームをしないで暮らしていけるのかと言ったら、そうは相当行かないとおもうからです。
例えばリフォームの場合、10年に先ず大規模リフォームをしたり、その間もちょっとしたリフォームを少しずつ繰り返したりしているとします。
30年経過した時、そのリフォーム代が1,000万円を超えているという事は滅多にない事だと思うのです。
しかし建て替えの場合は解体費用等も含めて考えていくと、あまりに1,000万円以上はかかると思います。
1,000万後半〜2,000万円強掛かるのが一般的ではないでしょうか。
それにそこまでの少しずつ行ったリフォーム代が加算されたら2,500万円〜3,000万円は要するのではないかと考えられます。
二度と建て替え後は固定資産税もアップすると思われます。
住宅購入からご自身が亡くなるまで、大体50年位としてみて、大掛かりなリフォームを行わずに快適に過ごしていただける程度のリフォームで修繕して行く場合、リフォームの方が費用面では至極お得なのではないかと言えるのです。
勿論、リフォームでは基礎部分等の修繕までは行う事が少ない為、家の寿命自体が大丈夫かどうか心配になり、建て替えの方が砕ける事なく生涯暮す事がやれると言った真実味を得られるというお得感があるのは否めません。
しかしこれも定期的に適度なリフォームを通じて行く事で充分にリカバリーできると思いますので、そこまで過度な心配をしなくても良いと思います。
ケースバイケースでは有るかと思いますが、ご自身の今後の生活面の事も考えてみて、お得な方はどちらか見極めていくと良いでしょう。参照サイト